毎週水曜日は、北部店の試食の日♪
さて、竹の子、筍、たけのこ・・・直売所には、朝掘られたタケノコが、所狭しと並んでいます。
タケノコは、和食や中華のイメージが強いですが、オリーブオイルやバターを使ったり、ベーコンなどと合わせて洋食に仕上げても、とても美味しくいただける万能食材です。
さて、今回のレシピです。
■竹の子のベーコンマスタード炒め
【材料】
竹の子・・・150g
ベーコン・・・2枚
☆粒マスタード・・・小さじ2
☆しょうゆ・・・小さじ2
レモン汁・・・小さじ
パセリ・・・少々
塩こしょう・・・少々
【作り方】
(1) 竹の子をゆでる。(※ゆで方は下記を参照)
(2) 竹の子を短冊切りにし、ベーコンを1~1.5cm幅に切る。
(3) ベーコンを先に炒め、次に竹の子を入れて炒める。
(4) 少しこげ目がついたところに、☆を合わせたものを入れ、さらに炒める。
(5) 最後にレモン汁、塩こしょうを入れ、パセリを入れて出来上がり。
※たけのこのゆで方(下処理)
(1) たけのこの外皮に縦に切れ目を入れます。
・・・たけのこの量が多いときは、皮を剥いても構いません。たけのこが大きいときは、縦半分に切ってもOK。
(2) 新しい米ぬかをお茶パックに入れます。お茶パックは、2重にします。米ぬかが無いときは、米のとぎ汁でも構いません。
(3) 大きな鍋にお湯を沸かし、米ぬかパックとたけのこを入れ、2時間じっくりとゆでた後、そのまま一晩置きます。
(4) 鍋からたけのこを取り出して皮をむき、料理に使います。
※たけのこの保存方法
3~4日間なら、ボウルにたけのこがかぶるまで水を張り(または丈夫なビニール袋を使用)、冷蔵庫で保存します。水は毎日交換します。
長期間保存する場合は、たけのこをビニール袋に密閉して、冷凍庫に入れます。使用するときは、凍ったまま沸騰湯でゆでると、ゆでたたけのこと同じように利用できます。
生のたけのこは、時間が経つほどアクが出るので、出来るだけ早くゆでて下処理します。

























