「端午の節句」は、「菖蒲の節句」ともいわれます。強い香気で厄を祓う菖蒲や蓬を軒につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の願いを込められています。
今月のぷらちな倶楽部は、「柏餅の作り方とおいしいお茶の入れ方」。匠は、「会員番号70906しぶかわ工房 安永芳江様 加福登貴子様」のお二人と「会員番号13076茶肆(ちゃし)たなか」の田中氏。
今回は、男性参加者のデビューもあり、ワイワイガヤガヤと楽しく添加物なしの手間ひまかけた柏餅(蓬)と草食系イケメン田中氏に丁寧に入れて引き出していただいた新茶の風味や香りも楽しみました。たまには、自宅でゆったりとした時間に身をまかせ、お茶を味わいたいものです。
しぶかわ工房のお二人は「渋川をよくする会」「長野山の管理」「しぶかわ工房」などとてもパワフルな活動をされています。お二人のように明るく元気に美しく歳を重ねることができたら本望いえ、悲願です。
そんなしぶかわ工房の柏餅は、水・金曜日に3ヶ300円、5ヶ500円、目印は緑色のシ-ルにおばあちゃんの絵です。新茶(知覧)は、50g500円、100g1000円で発売中です。
次回は、5/25(土)「無添加こんにゃくの作り方」 匠はしぶかわ工房さんです。
下松店では今年もこいのぼりが泳いで(?)います。遊びに来て下さいね。






