5月29日はこんにゃくの日。こんにゃく芋の植え付けが5月というのと本格的な夏を迎える前にこんにゃくの効用や機能性を再確認して健康に過ごして欲しいという願いから日本こんにゃく協会が制定。日付は、こん(=5)にゃ(=2)く(=9)の語呂合わせ。ちなみに29日は呉服(=529)の日、幸福(=529)の日もあります。
匠は、鹿野の会員番号70906しぶかわ工房の植田忍様と加福登貴子様のパワフルなお二人。
小学3年生のしおりちゃん、仲良しご夫妻さん、お着物姿の美しい奥様、楽しいメンバーで製粉ではなく芋から作るこんにゃく作りにトライ。
ミキサーでぐるぐるし、さらに手でよく混ぜ込み、特製の大しゃもじですばやく、な・なんと苗箱に流し込む。
温度と水の量は匠の技が決め手です。あとは待つ、さらに茹でる。
(本日は時短のため2工程同時進行で行いました。)
出来ました!!
ぷりぷりコンニャク!
これって本当にコンニャクなの?っていう食感です。一度食べたらやみつきに。是非、ぷりぷりの食感をお試しください。
しぶかわ工房のこんにゃくは 1枚130円で販売中。水・金曜日に入荷予定。
お稲荷さんのようなこんにゃく寿司を教えてもらい、刺身こんにゃくをゆず味噌添えで頂きました。
次回は6/22(土)「なかずとうふの作り方」 匠は 有馬豆腐店 有馬和伸様です。参加者募集中。














