2013年6月28日金曜日

なかずとうふの作り方 ~ぷらちな倶楽部~

 今月のぷらちな倶楽部の匠は、毎朝午前2時より500丁の豆腐を作られている会員番号30020の有馬和伸様と突然呼び出されたお助けマン・愉快なT様。
 『なかずとうふの作り方』は募集早々に満席となり、誠にありがとうございました。

日本を代表する健康食品「豆腐」、そして世界へ羽ばたく「TOFU」。けれど、大豆から豆腐への道のりはとても遠く険しくて、急きょ 豆乳からのチャレンジとなりました。


木綿豆腐は、豆乳に凝固剤を加え、固まったら布を敷いた穴あきの型に移し、重しをして水分を抜いたもの。名前の由来には、「敷く布が木綿だったから」「表面に布目がつくから」など諸説あります。
絹ごし豆腐は穴のない型に、布を敷かずに直接やや濃いめの豆乳とにがりを入れ、水を切らずに固めたもの。
おぼろ豆腐(寄せ豆腐)は、豆乳に凝固剤を加え、十分に固まる前に器に入れた豆腐。くずれるほど柔らかいのが特徴です。木綿豆腐や絹ごし豆腐は固めたあとで水にさらしますが、おぼろ豆腐は水にさらさないので大豆の風味が濃く残っています。 
ざる豆腐は、おぼろ豆腐をざるに入れたものです。


 本日のメニュー〈おぼろ豆腐、木綿豆腐、おからサラダ、しょうがご飯〉

■お豆腐屋さんイチ押しのおからサラダ

【材料 4人分】

・おから(生)・・・200g
(A)
・人参・・・1本
・玉ねぎ・・・1/2個
・きゅうり・・・1本
・かにかまぼこorハム・・・適宜
(B)
・マヨネーズ・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ3
・らっきょう酢(orりんご酢)・・・大さじ3
・塩・・・少々
(C)
・レモン汁・・・少々
・塩・コショウ・・・少々
・すりごま・・・(お好みで)

【作り方】
※〈チンしてカットして混ぜるだけ〉をご紹介します。

(1)おからを、大皿に平たくしてレンジでチン(5分)。
(2)Aの野菜はせん切り・スライスし、それぞれ塩をふり少しおき、固く水気を切る。
(3)かにかまぼこをほぐす。
(4)Bの調味料を混ぜておく。
(5)おからが冷めたら全部を混ぜ合わす。
(6)Cで味を調え、出来上がり。

本日は、かにかまぼこの代わりに「鹿野ファーム・ももハム切り落とし」328円を、千切りにして使用しました。

今回の講師、有馬和伸様の豆腐商品は、店舗にて購入できます。
・中須の水を使った「なかずとうふ」・・・100円
・厚揚げ(豆腐を水きりし、油で揚げたもの)・・・130円
・油揚げ(豆腐を薄く切って揚げたもの)・・・150円


次回のぷらちな倶楽部は、7/26(金) 会員番号44042松村幸子様 「~お姑さんからの贈り物レシピ~夏野菜の漬け物」です。

2013年6月12日水曜日

畑探訪 ~下松店長より~

梅雨なのに雨がふらない炎天下の中、下松市の生産者の所へ行ってきました。
広い畑やビニールハウスの中には、ぶどう・メロン・とうもろこし・里芋・ねぎ・みょうがなどなど、いろいろな作物を栽培していらっしゃいます。




毎日、暑い日も寒い日も雨の日も休むことなく朝早くから夕方まで、畑に行き作業されています。
このような生産者のおかげで、毎日、新鮮で安心・安全な農作物が『菜さい来んさい!』の売場に届いています。




2013年6月10日月曜日

畑探訪(下松・熊毛) ~下松店店長より~

菜さい来んさい!下松店 店長の守田です。

今日は、2軒の圃場見学に行ってきました。

1.下松市の生産者のところに夏野菜の状況を確認しに行きました。
とまと、ピーマン、なす、きゅうり、とうもろこし、ズッキーニなど順調に生育しています。

とまと

ピーマン


きゅうり

 とうもろこし

 ズッキーニ


出荷も少しずつですが始まっています。

2.熊毛の圃場に行ってきました。ミディトマトが順調に生育しています。




これから樹上で完熟した直売所だから提供できる夏野菜が、どんどん店頭に並びますので、どうぞお楽しみに♪